Mutsuming Blog

子育てにひと段落ついた50代のむつみんです。

『進撃の巨人』を見て封印していた心の扉が開いてしまった。

Salut 人類は高い壁に囲まれ暮らしていた。壁の外には人を食う巨人が。100年壁を壊されたことがなく、人類は平穏に暮らしていた。が、突如壁を超える1体の超大型巨人が現れ壁を壊し、壁の中へ次々と巨人が入っていき人類を襲う、、。

 

ええ、以前から存在は知っていましたとも。

あまりにも話題なので1話見てみました。エレンのお母さんが崩れた家屋に体を挟まれ動けず、わが子のエレンやミカサが動かそうにもビクともしない。巨人に襲われそうな時「逃げなさい、生き延びて!」(大人に無理やり担がれてその場を離れていく子どもたち。「、、、行かないで、、、」(その直後、巨人に食べられてしまう)もうね、大号泣だよ。このシーン辛くって。この時は1話見てやめた。

 

★★★

それから数年後、大学生の娘が進撃の巨人を勧めてくるではないか。さらに世界史を習っていてほんと良かったと。娘がコミックを持ってましたので、最終回まで一気に読みました。(後半は内容が難しくて、まだ頭の中整理できていませんが)

想像もつかない展開や伏線、戦争や人種差別、そして数々の魅力的なキャラクター。ああ、夢中になる訳だ。

 

★★★

10年ほど前に映画「シンドラーのリスト」や「ラストエンペラー」「さらば、我が愛」をみたり、プリーモ・レーヴィの体験記などを読んでいた時期があり、人は極限でこんな風になってしまうのかと、辛くもう見まいと心の扉を閉めました。(私の文章力の無さが辛い) 

今回突然心の扉を開けられてしまった感じで、オロオロと落ち着かないです。

でもまた数年したら、そしてだれの目線で見るかでも見方が変わりそうな物語でした。

 

 

 

 

  

 

Au revoir

 

 

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