Mutsuming Blog

子育てにひと段落ついた50代のむつみんです。

「キム秘書」にみる超節約をする人。お金の価値とは。

Salut 以前、韓国ドラマ「キム秘書はいったい、なぜ?」を少し、いや、かなり遠慮がちに紹介したのですが、その中のキャラクターで節約のやり過ぎで気になる役がありましたので、その話をしたいと思います。

 

\遠慮がちかな??紹介はこちら/

mutsuming2021.hatenablog.com

 

 

あらすじ:財閥で大企業の副社長イ・ヨンジュン(パク・ソジュン)は容姿も頭脳も完璧でナルシストだ。ある日彼のもとで9年間秘書を務めるキム・ミソ(パク・ミニョン)が一か月後に辞めると知り、慌てるヨンジュン

 

引き留めるためにまさか、まさかのプロポーズをする。が、あっさり断られ、なぜ断られるのか訳がわからないヨンジュン。財閥でも手に入らないものがあるのか?眠られない日々が続きます・・・。】

 

 

\プライムビデオはこちらから「キム秘書はいったい、なぜ?」入ってます/

 

 

 

 

 

 

★★★

キム秘書の後任で入ってきたジア秘書(ピョ・イェジン)は、引継ぎで大忙しだ。恐るべしコミュ力の高さで会社に溶け込んでいく。他部署のエリート社員で女子社員の憧れ、コ・グィナム(チャンソン、2PM)は同じスーツを7着持っていて着回している、という噂を聞く(ジョブスかい!)

 

ある日、ジアはコの上着に米粒が付いているのに気が付く。またその次の日もついている。不審に思ったジアは実はスーツを1着しか持っていないという結論に至った。

気づかれてしまって不機嫌になるコ。いがみ合いながらも、お互い気になる存在だ。

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その後、ジアの引っ越し先はまさかのコと同じアパートだ。

家では学生時代のボロボロのジャージ、屋上での家庭菜園(楽しいですけど)、外食もせず切り詰めている様子だ。おまけに会社の食事会にも参加せず「家で勉強することがあるから」と帰宅してしまい、どんどん孤立していく。

 

見かねたジアが問い詰めると、

「実家が貧乏だった。自分は1億円ためて家を建てる。結婚する相手や家族に貧乏な思いはさせたくない。」と言う。

 

そんなコに

「未来のために今を犠牲にしないでほしい。」

と言い去っていく。

 

★★★

 

今があってこそ未来があるのだ。

お金はため込みすぎると腐る、と私は思っている。

ためることばかりで、考えず、思考が止まると思う。

腐る事と、思考停止は同じだ。

 

こういう人は、その貯めたお金を使うのが怖くなり、結局使えないのだ。

貯金をするなとは言わないけど、バランスや価値をよく考えて。

ついでに言うと、不安を煽るのは誰だ?

 

★★★

 

子どもが小学生高学年の時、ある人から「私立高校に入ったら、学費が大変だから。

働くなら小学生の内。」と教えてもらいパートにでていた。

いや待てよ。誰も私立に行くとは言っていないし、子ども達にいろんな世界を見せた方がいいのでは?と思い切って家族でハワイに行くことにした。

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夫婦にとっては二回目で、子ども達にとっては初めてのハワイで、初の海外だ。

好奇心旺盛な子どもたちに、現地の方はとても親切にしてくれた。

 

特に入国時にパスポートをチェックする機械をのぞき込もうとすると、

見てごらんと言って説明してくれる。などなど。おかげで緊張がほぐれて伸び伸びと過ごせた。

 

最終日の夜、ハワイのなんともいえない独特な空気の中、家族で信号待ちをしていてた。ふと横にいた社会人らしい女性グループを見て、我に戻った、、、。

「あーーー!!ブランドバック買ってない!!」

 

財布はもう空っぽである。泣く泣く帰国しました。

忘れていたけど、お金って羽根も生えていて、生き生きと飛んでいくんだよね。

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Au revoir

 

 

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