Mutsuming Blog

子育てにひと段落ついた50代のむつみんです。

母と娘の"ワン"ダフル・ライフ

Salut 実家の母と買い物に行って、お茶のみしていました。

母は新聞を取り出すと、ぜひ読んでほしい記事があるという。

 

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その記事は、読者からの投稿によるもので、

 

【12歳になる愛犬の病気による突然の別れと思い出(略)・・・悲しんでいると、犬の個別火葬業者の方から「死んだ動物たちは天国の手前にある虹の橋を渡らずに、虹のたもとで、幸せに暮らしている。飼い主を待っていて、共に天国へ続く橋を渡っていく」(略)・・・たくさんの思い出をありがとう。】

 

読んでいて涙腺崩壊である。

 

我々は過去に犬を三匹飼っていた。それぞれ家族同然で、思い出がある。

 

Cちゃん。友達の飼ってた犬が出産し、我が家にやってきた。

 

\このお話に出てきて2番目のお姉ちゃんを守ってる?子はcちゃん/

mutsuming2021.hatenablog.com

 

★Pちゃん。cちゃんが亡くなってしばらくして、2番目のお姉ちゃんが雨の中を帰宅中、電話ボックスにいたので拾ってきた子。(電話ボックス、捨て犬って時代ワードが盛りだくさんですね。)

子どもたちが結婚後、両親と長く暮らす。皆で散歩にでかけると「爺さんはさっさと私を置いていくのに、Pちゃんは何度何度も振り返って、待っていてくれた。」らしい。初耳だ。

 

★Bちゃん。私が妊娠を諦め、飼いだした子。飼いだしたとたん、妊娠したので子宝犬といわれ一層可愛がられる。二度の出産のたびに一緒に里帰り。なので母にも愛着があるようだ。夜、短時間でも留守をすると大泣きするので、ご近所さんに留守がばればれだ。(悲壮感がすごいらしい。)なので、よく実家に預ける。

 

 

「三匹が虹のふもとで待っているのか。それもいいね。」 

と、思う親子であった☆

 

 

★★★

 

僕のワンダフル・ライフ

愛する飼い主イーサンとの悲しい別れの後、イーサンに再び出会うために、何度も転生を繰り返す犬ベイリーの物語。物語は「犬ベイリーの目線」で進んでいく。

 

 

 

★僕のワンダフル・ジャーニー

僕のワンダフル・ライフの続編で、愛する飼い主イーサンの別れ別れの孫娘を

守るために転生を繰り返し長旅にでる。もちろん「犬ベイリー目線」で進んでいく。

 

 

 

\2作品とも、アマゾンプライムビデオで見られます。/

 

 

現在、犬は飼っていませんが、皆さんの愛犬の投稿をみて大変癒されております。

Au revoir