Mutsuming Blog

子育てにひと段落ついた50代のむつみんです。

孫はそんなに可愛いのかと思い知らされた話

Salut 9カ月ぶりに息子が帰省し、賑やかな週末となりました。

 

急用があり、一泊だけで慌ただしいものの、両家の祖父母ズに会いに行きました。

(4人を表現する複数形に”ズ”で良かったけ?そもそもないか。)

 

夫側の祖父母には、帰省目的の用事を済ませたその足で、夫と息子で行き、

何やら好物の詰め合わせをもらって帰ってきました。

 

翌日は実家の祖父母に会いに私もついていきました。

12月には建て替えで取り壊すので、息子には最後の実家訪問となります。

(娘はバイトで留守)

 

不用品は姉とリサイクルにだしたり、捨てたり。箪笥があっても引き出しの中はもう衣類が入っていません。取り壊しを待つばかりです。

とにかくがらーんとしているのです。

 

90&88歳夫婦、頑張りました。

※新居が建ったら、新しい服を買うから、古い服はいったん捨てるとのこと。

 

柱には歌であるように、孫たちの背の丈が記録して合って、よく見ると何故か「じいちゃん」と書かれた背の丈も記録してあり、どんどん追い抜かされる様がわかります。

じいちゃんと眺めていたら、これは残すと言い出しそうだったので、早々に写真に収めました。うっかり残したりしたら、姉に怒られそうですからね。

 

 

それから息子の運転で近場をドライブ、昼食をとりました。

息子がきしめんが食べたいとのことで店を選び、待ち時間は外でブロックに座り、孫を囲んで談笑していました。

きしめんや私と母は味噌煮込みうどんなど単品を頼んだのですが、じいちゃんだけは鴨鍋セットを選びました。

普段から食欲はあるので、まあそれくらいは食べるかと思ったんです。

そうしたら、、、。

 

「○○ちゃん(孫)、鴨は食べたことがある?」

と孫の皿に鴨をどんどん入れていくわけです。鴨肉をほとんどあげてました。

どうやら最初からそのつもりだったようです。

 

鍋の仕上げのきしめんは、じいちゃん急に立ち上がり、きしめんを取り皿にいれて孫にに取り分けてあげました。(いや、逆ならまだわかるが。)

 

これを見た私は「孫ってそんなに可愛いものなのか」と思い知らされました。

長年連れ添った妻と、娘は驚くやらあきれるやらでした。

「○○ちゃんは、よく話をするからだよ。」と母は言ってましたが。

 

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私自身は生まれた時は祖父母三人は他界しており、祖父は一人遠方に住んでいたので、

ほとんど会えず記憶にありません。

姉たちは記憶にあるらしいです。

なので、両親から聞く祖父母の思い出しかありません。

それも信頼できる語りてなのか疑問ですが。

でもラジオで毒蝮さんが「死んでもその人の話が出れば、その人は生きているってことよ」みたいなことを言っていたし、まあいいか。

 

次は年末年始ね。仮ぐらしのアパートで会おうねとお別れしました。

 

どうかコロナが落ち着ていて帰省できますように。

Au revoir