Mutsuming Blog

子育てにひと段落ついた50代のむつみんです。

仮住まいに向けて実家の処分と、うさぎのぬいぐるみ

Salut

実家の両親が仮住まいアパートに引っ越すまで、約2週間になりました。

着々と片付いています。がらーんとして寂しいくらい。

 

業者が処分する空っぽになった家具や食器棚、仮暮らしに持っていく大型の家電製品等にデカい付箋で、日付と行先がバンバンはってあります。(差し押さえか??)

段取りのメインは姉夫婦です。同居するので当たり前ですが。

 

両親と姉から会うたびに、大変だ大変だ、

「家を建てるなら、引っ越すなら、若いうちだよ。」

「普段から使わないものは、とっとと捨てれば良かった。」

(ぎょっ!使わない布団が三組も!!大きな鍋も大量。

・・・そんなのが必要な時代だったよね)

 

私は20年も前にとっくに家建てました。

出産前の30歳までフルタイムで働いてましたから。

 

いつかは同居すると、決まっていたけどなんで今、同居に踏み切ったかというと、

若いうちに同居したら、頑固おやじとの大喧嘩→家を出る、が目に見えていました。

その頑固おやじ(90)が、今年に入り「俺は、もう疲れた」宣言があったからです。

(とはいえ、誕生日にプレゼントした杖を持って電車で出かけたり、元気にしています。名鉄電車は乗り心地が良いようです。)

 

 

仮住まいのアパートは狭いので、入りきらないもの(夏物や着物類)は、我が家で一時保管しています。

 

それにしても次から次へと処分するものが沸き出てきます。

昨日は私が子どもの頃の大量の手紙と写真を処分しに行きました。

しかも切手が貼ってないから、手渡ししていたんだろう。

携帯のない時代だからか?と思ったけど、

z世代の娘に言ったら、自分も子どもの頃、友達と大量の手紙交換していたよ。

とのこと。女子はいつの時代も手紙が好きなのか?

 

母は過去の銀行通帳を取り出し、雑談しながらシュレッダーにかけるのですが、私は私で手紙の中身を読みながらの作業です。

 

「電車で本田泰章に似た人を見かけた」とか、

「むつみんが年下に手をだしたから、私も年下に手をだします」とか、

くっだらないけど、子どもだったなあと笑えてお腹がねじれそうでした。

その横で母は「この年はお金に苦労した。」

「この年はたくさん親戚がきて大変だった。」

といいながらシュレッダーにかけていました。怖い。

シュレッダーでお焚き上げです。

 

 

大量にあった人形は母と姉で、10月に「人形供養」に出したのですが、

昨日の手紙の袋と共に、一匹のうさぎのぬいぐるみが身を潜めていました。

 

えっ・・・。なんで・・・。全部供養にだしたはず・・・。

しかもこの子は覚えがないんです。

でも捨てられず(ぬいぐるみに弱い)、家に持ち帰ることにしました。

ほこりがついて汚れていたので、我が家の洗剤で洗って、我が家の香りになって、

我が家の一員になりましたとさ。

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\断捨離や年末の大掃除にも使える。家庭用シュレッダーです/

 

 

 

 

 

 

Au revoir